2016年7月28日木曜日

時代は「パズドラ」「モンスト」そして「ポケモンGO」へ

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遂に「ポケモンGO」の日本でのサービスが2016年7月22日から開始されました。
しかも日本でのサービスが開始すると、わずか半日を待たずに、ダウンロードランキング、セールスランキングともにぶっちぎりの1位を獲得し、多数のアナリストの予想どうりの結果となっています。
さらに、1位と2位の売り上げ額では、なんと350%以上も剥離しており、現在の日本におけるスマートホンソーシャルゲームにおいて「ポケモンGO」の一人勝ち状態となっています。
このような緊迫した状況下の中、冷静な個人投資家たちの間では、これから先発生するであろうスマホゲームの「スクラップアンドビルド」に注目が集まっています。
つまり、今まで大きなシェアを確保していたソーシャルゲームから、多数のプレイヤー達が「ポケモンGO」に流れ、数年はこの独走状態が続くと予想されます。
しかし、流石の「ポケモンGO」でも、いずれ衰退期は訪れると考えられており、「ポケモンGO」が衰退した後のソーシャルゲームセクターを予想することになります。
何れしても数年規模で離れたユーザーが元のソーシャルゲームに戻ることは考えずらい為、次に主導権を握るゲームが何であるのかを推測することになります。
そして現在推測されているのが、「ポケモンGO」と同じ流れを汲むAR(拡張現実)か、現在有力視されているVR(仮想現実)か、それとも予想することができない全く新しい未来のシステムなのかと、様々な憶測が飛び交っています。
このように現在の個人投資家達の間では、早くも「ポケモンGO」の次に訪れるであろう現象を推測するフェーズへと移り変わっていっています。
いずれにせよ、現在のソーシャルゲーム業界にとって、「ポケモンGO」が巻き起こす激しい激震は避けることができない厳しい状況下だと思います。
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